2007年2月20日 (火)

ここ数日

お風呂の中で、少しずつ読み進めていた文芸春秋の中の、第131回芥川賞受賞作『ひとり日和』なのですが、久しぶりに良い小説でした。19歳の頃を思い出しました。舞台の設定も京王線沿いでしたしね。皆さん是非、読んでみてください。これと言ったストーリーの内容は無いのですが、心の動きだけであれだだけの文章が書けるのはすごいなぁ。。。

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